冷たい校舎の時は止まる
知っていらっしゃるかたもいるやも知れませんね![]()
辻村深月(ホントは辻の字のしんにょうの上にもう一個点がつきます。)さんの本です。
これがとっても面白い。
雪が降る
ある日、教室に向かった8人の仲間が校舎に閉じ込められ、そこで…
と言う感じの話なんですが、もうドキドキ感がたまらない。
ノベルで三冊(上・中・下)もあるんですが(文庫は上下の二冊だったような気が…)一気に読んでしまいます。
ラストもしっかりしていて、ぜひ読んでほしい本です。
おにまさももう大人になりましたが、なんと言うか…
青春時代
を思い出しました。
一番すきなのは推理小説ですが、こういったものもたまには良いかも…。
話は少しずれるけれど…
ふと、”時は止まる”と言うところで、とある吸血鬼を思い出しました。
そう、あの無駄無駄無駄無駄の方ですよ
(知らな~いと言われそうですね…
)
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